◆洞爺湖の自然
◇洞爺湖と自然
洞爺湖は直径8〜11km、周囲43kmの湖で、湖中央にはエゾシカの生息地として知られている4つの島からなる中島があります。冬でも比較的穏やかな地域にあるため、4月には春の様相となりだします。
夏はウォータースポーツやキャンプなどのアウトドアをはじめ、有珠山や昭和新山、西山火口などの散策や中島遊覧など、また、近隣のレジャー施設にもアクセスが良いため多くの方々に楽しまれています。
また、周辺の自然は10月になると紅葉が始まり、洞爺湖の透明な水面と色とりどりの美しい自然を眺めることができます。
是非、洞爺湖の四季を肌で感じてください。
◇有珠山について
洞爺湖の南側には、20〜50年程度の間隔で噴火を繰り返し、2000年3月の噴火も記憶に新しい有珠山があります。
洞爺湖周辺には自然の驚異を多くの人々に理解していただくために、火山科学館・洞爺湖ビジターセンターをはじめ様々な施設が点在しています。中でも2000年噴火で誕生した西山火口群を間近で見学できる「西山火口散策路」や、噴火被災を受けた遺構の数々を見ることの出来る「金比羅火口災害遺構散策路」は自然の力を身近に感じることのできる散策路となっています。また、有珠山ロープウェイを使って有珠山展望台に上がれば雄大な景観を手軽に楽しめます。
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